mikoのパソコン絵画ライフ&エッセイ心の色鉛筆
『 心の色鉛筆でたどる日々の暮らし・myブログ 』
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まだ咲かない沈丁花
2012.03.27 (Tue)
今年は寒さが例年になく厳しかったのでもうお彼岸も過ぎたというのに、
我が家の沈丁花は、まだ咲きません。
お隣の家の白木蓮もやっと蕾が目につくぐらいです。
桜が咲く頃には、我が家の沈丁花も、お隣の白木蓮も一緒に
咲くのだろうか。。。
季節は、ずれてしまったけれど、人の心は、ずれないようにと
我が心に咲く花は、大切にという思いで
日々の暮らしに、思いやりの水を注いでいます。
沈丁花
咲く花いとしく
こころ待ち
~ by miko~
台風一過
2011.09.22 (Thu)
「自然の猛威と優しさについて」
東北全域の地震・津波それに、何より原発事故の日本が
まだまだ収束していない最中に
今度は南の紀伊半島・近畿地方に台風の猛威の被害にさらされて
まさに3月11日の震災再来かと、
毎日、テレビの情報から目が離せない毎日だった。
正直言って、
これまでの豊かと思われていた人間生活は一体なんだったのだろうか????
そんな思いが去来した。
「自然環境」が問題になっているが、
それは人間の思い上がりではないのか?
人間達が、自然を支配しているように、
錯覚しているような昨今ではないのか?
●文明・文化の進歩と言っても、何ほどのことがあろうか?
大自然の猛威は、そんなもの簡単に踏みつぶしてしまう。
だが、台風が過ぎ、あんなに荒れ狂った天空や海が穏やかになれば、
なんという自然の優しさに包まれた風が心をさらさらと吹き抜けて行く。
大昔の人々は自然を神様のようにあがめていた事を
振り返って検証し考えて見る必要があるように思うのは私だけなのだろうか?
秋晴れに 台風一過の 風優し ~miko~
東北全域の地震・津波それに、何より原発事故の日本が
まだまだ収束していない最中に
今度は南の紀伊半島・近畿地方に台風の猛威の被害にさらされて
まさに3月11日の震災再来かと、
毎日、テレビの情報から目が離せない毎日だった。
正直言って、
これまでの豊かと思われていた人間生活は一体なんだったのだろうか????
そんな思いが去来した。
「自然環境」が問題になっているが、
それは人間の思い上がりではないのか?
人間達が、自然を支配しているように、
錯覚しているような昨今ではないのか?
●文明・文化の進歩と言っても、何ほどのことがあろうか?
大自然の猛威は、そんなもの簡単に踏みつぶしてしまう。
だが、台風が過ぎ、あんなに荒れ狂った天空や海が穏やかになれば、
なんという自然の優しさに包まれた風が心をさらさらと吹き抜けて行く。
大昔の人々は自然を神様のようにあがめていた事を
振り返って検証し考えて見る必要があるように思うのは私だけなのだろうか?
秋晴れに 台風一過の 風優し ~miko~







