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2008-08-10 Sun 15:36
片隅に咲いたクローバー クローバーの花は、毎年、4月から5月の始め頃に、 我が家の庭のあちこちに咲いていましたが 8月の暦も立秋過ぎて、今頃になって、また小さいピンクの花をつけていました。
なんだか嬉しくなって、早速、デジカメを持ち出して撮影しました。 ユキノシタの葉の陰になっていたので、気が付かなかった。
こんな小さな花の変化でも、 今日一日、心が和みます。
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2008-07-09 Wed 19:59
バナナを描く 初めて、パソコン画を描きたいという受講生のために 形や色彩、陰の方向など、共に観察しながら描いてみました。 どんなことでも、よく観察するということは、大切なことなのですね。 自分の心の中も、日ごろから。、じっくりと観察する習慣を身につけると 心にゆとりが生まれるようですから。
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2008-06-27 Fri 23:06
同人誌のカット絵にと、依頼されて描きました。 庭の紫陽花も色づいて、毎日、心が和みますが。 モノクロでその趣きを出すのはむずかしいですね。 実際に、印刷されたらどんなカットになるか、ちょっと心配ですが、 これも勉強と思って描いてみました。
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2008-06-19 Thu 22:53
『紫陽花色の季節に』 こんなに大きくなった紫陽花。 母が鉢植えの紫陽花を株分けしてくれた紫陽花ですが。 あれから何年経ったことでしょう!!!
母の年齢になっても、私の背丈を越えて勢いよくぐんぐん伸びています。 伸び過ぎるので、下枝を切ってしまったから 下のほうの、花芽は咲きません。 『上のほうだけ咲いています』 『ハシゴに登ってやっと撮影』〜紫陽花のうた〜
つゆの雨は 紫陽花色をしていると 母が教えてくれた
そぼ降る雨の季節を 彩ってくれる花だから
紫陽花色の雨が降ると 母が教えてくれた by miko
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2008-06-13 Fri 19:11
雪の下  花のいのちに想う。
我が家の狭い庭に、毎年、自生する雪の下。 その名前は、なんとなく子供の頃から知っていた。 何かの薬草の効果があるということも。。。
抜いても、抜いても自生して増え続けるので いつもは、邪魔な雑草ぐらいにしか思っていなかった。 せいぜい堆肥の肥料にしていたから。。。 花が咲くとは思っても見なかった。
今年になって、見慣れない小さな白い花が 木陰に咲きだして、いつまでも枯れることなく 次々と咲き始めた。
何の花なのか、わからなかったが そんな花が咲いていると 夫の なりたか は いとおしそうに、しゃがみ込んで眺めていた。 そして 〜咲き終わるまで抜くなよ〜 と私に言った。 私がすぐに抜いてしまうからだ。
今年はやたらに増えるので その花の茎から根本まで葉を分けて たどってみると なんと、花の源は「雪の下」の根元へとつながって、 伸びていた。
私は驚いた。 別の雑草が入り混じって咲いているものと思い込んでいたから
〜ああ、雪の下だったのね ごめんね〜
花が咲く前に、抜いてしまうから こんな可憐な 《花のいのち》 と出会うことができなかったのだ。
早速、植物図鑑で調べてみたら
ユキノシタ科の常緑多年草。山地の林に自生し、または栽培される。 赤紫色のつる状の枝を出して増える。 葉は丸く、表面に白毛を密生、裏面は紅紫色。 初夏、白色の花を開く。 葉は 《せき止め、はれものの薬》 とされている。
とあった。 大自然の摂理を背負って自生している 【花のいのち】 が すぐ足元に寡黙に咲いていた。
ささやかな花のいのちに教えられ 心の糧となった今日の一日であった。
〜生きとし生ける路傍の花よ 〜今日のいのちを励みけり by miko
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