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「ぼくのお母さん」
2006-10-26 Thu 03:09

ぼくのお母さん


(ぼくのお母さん)


この作品は、小学4年生から、


私共の学習塾にきていた生徒フミヤ君が


今は、中学生になってから描いた作品です。


4年生の時に、お母さんが亡くなりました。


その事情は下記のブログ記事に書きましたので


ご高覧いただければ、嬉しいです。


http://kokoro-akaenpitsu.livedoor.biz/


このような心象画は、見ていただく方々によって


ご感想が、それぞれ異なると思います。



指導は、特にしていませんが、模様ツールと、エアーツール


レイヤーを3枚使うことだけを教えました。


ご意見、ご感想をいただけたら


フミヤ君も喜ぶと思いますので


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子猫のミー
2006-10-01 Sun 02:09

拾ってきた子猫のミー
(拾ってきた子猫のミー)  


ひどい雨降りの日に、ごみ捨て場に、捨てられていた子猫でした。


ずぶ濡れになって、震えて鳴いていました。


私は猫は、あまり好きではないので飼ったことがないのですが


あまりにも飼い主の惨さに、怒りを感じました。



なぜ、ゴミ捨て場に捨てるのですか?


捨てるぐらいなら、無責任に飼わないで下さい。


と、飼い主に言いたい。



子猫は、私の名前の一字をとって


ミーと名前をつけました。



泥だらけのミーでした。


ぬるま湯で洗って、ソフトドライで優しく乾かしてあげ


温めたミルクを飲ませました。



それで安心したのか、疲れきっていたのか


私の膝の上で丸くなって、うとうとし始めました。



ミーは、それ以来、私につきまとい


外出から帰ってくると、玄関のじゅうたんの上で


ちょこんと座って待っています。



生き物は、人間もふくめて、すべて共生です。


共に生きてこそ、


お互いの存在の大切さがわかるのではないでしょうか。


子猫のミーが教えてくれました


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